最近の楽天RPP広告、商品CPCが暴走気味…でコストが3倍!?その解決方法とは

最近の楽天RPP広告、商品CPCが暴走気味…でコストが3倍!?その解決方法とは

2026年3/24追記

RPPがアップデートされたようで、除外しなくても適切に掲載されるようにはなってきました。今度はキーワードCPCが除外などしていた関係で、高くなってるキーワードはありますが、パンフを入れたり、お客様対応を心掛けていたら、嬉しいことに、リピートでギフト購入していただく方が増えてきて、月商ギネスを150%超える勢いで、広告費用がここ半年で最低に抑えられそうな感じで動いています。やはり自分たちの努力や様々なことを並行して進めるのは、とても大切だと実感しています。

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最近、 楽天市場のRPP広告のロジックが新しくなり、10円〜20円で自動出稿してくれるのは良いのですが、無駄にクリックだけが急増することが、以前よりも増えてきたように感じています。

これまで「名刺入れ メンズ」「名刺入れ 名入れ」でRPPがうまく機能し、CV・ROASともに安定していた下記商品が、商品CPCでクリック暴走を起こし、1日で通常の3倍以上、14円前後で外部から集客してしまうことが度々あり、正直困っています。

困っている商品はこちら
https://item.rakuten.co.jp/e-c-lab/kimagure_hbtree/

みなさんも、最近のRPPの挙動に違和感を感じていませんか?

 

 

AIが進化していく中で、今後CVが増え、より最適化されていく可能性はあると思います。

ただ、少額の広告費で運用している店舗にとっては、現状の動きはかなり厳しいものがあります。

もしこのような仕様にするのであれば、Amazonのスポンサードサーチ広告のように、マニュアル設定のみで運用できる広告の仕組みも用意したうえで実装してほしいと思うのは私だけでしょうか。

とはいえ、愚痴を言っているだけでは店舗は成長しません!!

 

そこで、対応策を考えました。

「商品除外設定」・・・””!

この商品の売上は多少落ちると思います。

でもしばらくして再度再開すると変な露出は減りました(またどっかで来ると思いますが...)。

 

 

しかし!!、それで打撃を受けるのであれば、それは自分たちの企業努力が足りない証拠です(自戒)。

他に売れる商品を多数作っておけば、1商品が落ちても、サイト全体で売上と利益が伸びていれば問題はありません。

 

ECモールやWEBの世界は常に変化しています。その変化に合わせて店舗も変わり続けなければ、継続的な成長はどんどん難しくなっていくと思います。

 

幸いうちの店舗では、最近は他にも売れ筋商品を作り始めていたため、この商品の売上減少以上に伸びしろがあり、全体としてはなんとか踏みとどまれています。

ただ、気持ちが少し持っていかれているあたり、まだまだ修行が足りないと反省しています。

2月はあと少しでギネス売上に届きます。
営業日数が少ないから無理、ではなく、営業日数が少ないことを見越して先手を打つ

それが成長し続けられるECサイトだと考えています。

愚痴から始まりましたが、最終的には「自分たちの改善余地」に行き着きました。

そして、それを成長の糧にするために、いまこの文章を書いています。

 

 

EC研究室では、継続的に成長し続けられる方法を、各店舗様と一緒に考えていくことをECコンサルや運営代行サービスではモットーとしています。


ECコンサルや運営代行、RPP広告の改善など、気になっていることがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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