数字の違和感を、
朝まで眺める。
表面的な流行だけでは終わらせません。商品やサービスが持つ本来の価値と、その先にいる人が本当に求めるものを、納得するまで探ります。
EC LAB / IIKOTO LABORATORY
価値を見つけ、しつこく研究し、届く形にする。
ECだけに収まらない、イイコトの研究室です。
経営理念:イイコト=ハピネスメゾットを作り続ける。
私たちの「EC」は、Electronic Commerceだけではありません。いいモノ、いい体験、いい変化。人の心が少し動く「イイコト」全部が研究対象です。売ることを入口に、ECの外側まで面白がります。
まじめに研究。
ちょっと、はみ出す。
私たちは、EC運営を支える仕事から始まりました。長年、さまざまな商品と向き合う中で気づいたのは、世の中には、まだ十分に伝わっていない価値がたくさんあるということです。見つけたからには、放っておけません。
つくり手の想い。素材の個性。積み重ねられた技術。それらを見つけ、なぜ良いのかを掘り下げ、伝わる形に磨き、必要とする人へ届ける。私たちはそのために、EC、デザイン、データ、そして自らの販売経験を総動員します。
誰かの商いを支えることも、自分たちで商品をつくり販売することも、目指す先は同じです。いいものと人が出会う「イイコト」を、偶然ではなく、何度でも生み出せるハピネスメゾットへ。それを作り続けることが、EC研究室の存在意義です。
FROM THE PRESIDENT
「支援する側」だからこそ、誰よりも変化し、誰よりも挑戦する会社でありたい。
私たちは20年以上、ECディレクションやコンサルティングの最前線で、たくさんの店舗と商品に向き合ってきました。時代が変わり、売り方が変わり、昨日までの正解が通用しなくなる。そんな場面を何度も経験してきました。
その中で確信したのは、決まった型を繰り返すだけでは、これからのECを勝ち抜けないということです。一方で、規模にかかわらず、変化を受け入れ、新しい挑戦を続ける店舗には、大きく飛躍する可能性があります。
だから私たちは、サービスを一方的に当てはめません。店舗のフェーズや課題に合わせて、必要なものを必要なタイミングで組み合わせる。ときには、私たち自身のECサイトで商品を販売し、売り手として同じ景色を見る。机上の答えではなく、実践から次の方法を探します。
調子の良いときだけ隣にいるのではなく、厳しいときこそ、一緒に乗り越える方法を考える。お客様以上に商品の可能性を信じ、本気で悩み、本気で動く。それが、これからのEC運営を支える会社の使命だと思っています。
私たちは、すべての答えを知っている会社ではありません。だからこそ、考えることを止めず、試し、失敗し、また研究する。変化と挑戦を楽しみながら、いいものが正しく届く未来をつくっていきます。
EC研究室株式会社 代表 木村 邦生
普通の会社なら「そこまでやる?」と思うところからが、私たちの研究です。
表面的な流行だけでは終わらせません。商品やサービスが持つ本来の価値と、その先にいる人が本当に求めるものを、納得するまで探ります。
データ、デザイン、言葉、販売の仕組みを組み合わせます。まだ見えていない魅力を、きちんと選ばれる価値へ変えるまで手を止めません。
支援する側に隠れず、私たち自身も売り手・つくり手になります。周りのコンサルタントはあまりにも利益やキャッシュ在庫など現場のことを考えない人が多すぎます。成功も失敗も自分たちで経験し、次のより良い仕事へ還元します。
調子の良いときだけ隣にいるのではありません。つくり手やパートナーと同じ目線に立ち、長く愛される商品と商いを育てます。
「イイコト」は、人とモノの出会いから喜びや感動が生まれること。「ハピネスメゾット」は、それを偶然で終わらせず、何度でも生み出すための私たち独自の研究方法です。
まだ伝わっていない魅力と、人の中にある小さなニーズを発見します。
なぜ良いのか、誰が喜ぶのか。数字と対話から本質をしつこく探ります。
仮説を形にして、自分たちでも売ってみる。失敗も大切な研究材料です。
商品、デザイン、言葉、売り方を、きちんと伝わるところまで磨きます。
必要とする人へ届け、喜びや感動が生まれるところまで見届けます。
売上だけでは終わりません。広告、アクセス、転換、粗利。その動きをつなげて見て、仮説を立て、試し、また数字を見る。感覚を大切にするために、私たちはデータをしつこく研究します。
EC LABORATORY ATTITUDE
普通の答えで満足しない。気になったら、とことん調べる。試して、壊して、また考える。その少し過剰な好奇心から、まだ誰も気づいていない「イイコト」は生まれると、私たちは信じています。
EC・クリエイティブ支援 / ともにつくる
長年のEC運営経験を生かし、商品やサービスの価値が届く仕組みを、お客様と同じ目線でつくります。
EC運営代行事業を見る →商品・ブランド事業 / 自らつくる
私たち自身が商品を発掘・企画・販売し、「いいものの価値を届ける」を実践します。
販売商品を見る →EC研究室は、価値を研究し、イイコトを生み出し続けます。